千里のひとり事
千里の徒然な雑記帳
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    身内に不幸がありました
     突然ですが、身内に不幸が有りました。今週は、なんか怒涛の日々でした。

     兄と一緒に身内を病院に運ぶ途中に、突然死で亡くなったわけなんですが。すぐ病院で蘇生処置をしてもらったのですが、駄目でした。

     原因不明の突然死だったので、警察の方に報告がいきました。死亡確認の後、地元警察署で兄と事情聴取。自宅での鑑識の現場検証という展開に。感傷に浸る間もなく葬儀屋の手配をする。ネット検索から、葬儀屋のフリーダイヤルに連絡して手配をつけました。

     翌日、兄と一緒に警察の検死から行政解剖に回った遺体の引き取りに。調べてもらった結果、死因は肺血栓でした。血栓、つまり血の塊が肺に詰まって呼吸が止まったという。その後、遺体は葬儀屋に葬祭場に運んでもらい。そこで葬式の段取りなどを、葬儀屋と相談する。通夜は無しで、葬儀は家族葬で密やかに執り行うという感じにしてもらいました。

     その翌日、本人死去から3日目ですね。久しぶりに合う親戚を交えて葬儀を行い、その後火葬場という流れでした。死んで3日後には骨壷に入っているという、なんかあっけなさすぎて感想すら出ないわけで。

     それからは兄と一緒に、役所に手続きに行ったりとか、遺品整理の日々です。資産の確定とか税金関係などは難しいところがあるので、銀行の相続手続きサービスを利用する予定です。後に四十九日の法要とかあったりして、まだしばらくは大変そうです。

     兄(長男)が各種手続きをして、自分はそのフォローをするという感じです。兄弟仲良くて助かりました。一人では無理ゲーだったかも。とにかく死亡後の手続きとか知らないことが多く、google検索出来ない人はどうしてるんだろう…。

     一時は、胃に血が滲んでるじゃないかというストレスでしたが。なんとか乗り越えていけているのかなと。後々に振り返ると、今の時期は自分の人生のターニングポイントになっているんだろうと思います。

    テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記